三俣山(みまたやま) 大分県竹田市,玖珠郡 標高:1,745m

山情報

美しい「山」の字のような特徴的なフォルムを持つ 三俣山

写真:天狗ヶ城方面から眺める三俣山と由布・鶴見岳 撮影:宮崎店 中野


大分県竹田市と玖珠郡の境に位置する標高1,747mの三俣山は、長者原からもその美しい独特な山容に、登山をされない方でも見惚れたことがある山ではないでしょうか。
「三岐山(みつまたやま)」とも呼ばれるその名前の通り、どこから見ても三峰に見えることから名づけられたと呼ばれていますが、実際には本峰、西峰、南峰、北峰の四峰が存在する山です。

どこから眺めても素晴らしい山容

三俣山の魅力の一つは、やはりどこから眺めても素晴らしい、その山容ではないでしょうか。
長者原、くじゅうの山々、坊ヶツルと、あらゆる所からその素晴らしい山容を眺めることができ、ハイキングをされる多くの方の心を楽しませてくれます。
四季の変化に伴い、様々な姿を見せてくれる三俣山を是非眺めて楽しんでください。

素晴らしい山頂からの眺望

くじゅう連山の、どの山に登っても山頂からの展望は素晴らしいですが、三俣山はその中でもトップクラスに美しい景色を眺めることが出来ると言っていいと思います。 目の前にずっしりと構える大船山、眼下に眺める坊ヶツル、遠くに別府湾や由布岳など、飽きることのない展望が疲れを癒してくれます。

お薦めシーズン

三俣山は、四季を通じてどの季節に訪れても楽しませてくれます。
春の5月中旬前後にはツクシシャクナゲ、6月にはミヤマキリシマをはじめ、様々な美しい花々。
夏には緑深く美しい姿に、秋の10月中旬前後には真っ赤な紅葉。 冬は雪化粧をした美しい姿。
登って楽しめて、眺めて楽しめる。そんな山です。

初心者はベテランの方に同行いただきましょう

三俣山へは、どのルートを使っても意外に体力が必要で、初心者の方は予想以上に時間がかかってしまうケースもあります。
また、お鉢巡りの際にはガスで視界が悪くなったりした場合、現在位置が分からなくなってしまう事もあります。
はじめは、安全のためにもベテランの方に同行いただきましょう。

三俣山

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