久住山(くじゅうさん) 大分県竹田市 標高:1,786m

山情報

深田久弥も「九重一族の長」と称えた、くじゅうのシンボル 久住山

写真:星生山方面から眺める久住山の雄姿 撮影:西都山岳会様


大分県竹田市に位置する標高1,786mの久住山は、ピラミタルな形が非常に美しく、くじゅう連山の中でも非常に人気の高い山です。
その美しい山は、日本百名山を選定した深田久弥氏にも「九重一族の長」と呼ばれるほどに素晴らしく、ハイキングから、遠足、観光と、多くの登山者に愛されています。

比較的容易に登れる牧ノ戸峠からのコース

久住山に登る際、最も多く登られているコースは、標高1,330m地点に位置する牧ノ戸峠からのコースだと思われますが、このコースから久住山を目指す場合は、高低差も少なく比較的容易に楽しむことが出来ます。
くじゅう連山の登山を楽しむ場合、一番最初に登って楽しむのが良いかもしれません。 是非ハイキング気分で素晴らしい展望を楽しんでください。

素晴らしい展望

くじゅう連山のどの山に登っても、山頂からの展望は素晴らしいのですが、ここ久住山も山頂からは360度の大パノラマが広がり、阿蘇山方面には素晴らしく雄大な展望が広がり、反対を振り向けば星生山や硫黄山等のくじゅう独特の素晴らしい展望が広がります。
混雑時期を除いては山頂で十分にくつろげますので、是非食事などをもって山頂からの展望を楽しみながら、素敵な時間を過ごしましょう。

初心者向けといって油断は禁物です

牧ノ戸峠から久住山を目指す場合、行程差も少なく比較的容易に楽しむことが出来ます。
しかし、霧が多くガスで視界が悪い場合などは道迷いのリスクもあり、岩場等で転倒してしまうことによる怪我のリスクもあります。
初心者向けだからと油断せずに、しっかりと装備の確認を行って、安全第一で楽しみましょう。
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