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紅葉に染まる雲仙普賢岳へ!デジタルスタンプラリー「うんぜん山楽隊」で山歩きをもっと楽しもう

熊本からもアクセスの良い長崎県・雲仙。
秋が深まるにつれて、山全体が鮮やかな色とりどりの紅葉に包まれる、とびきり美しいシーズンを迎えます。
今回のROUTeでは、今まさに見頃を迎えている秋の雲仙登山の魅力と、現在開催中で登山をさらにワクワクさせてくれるデジタルスタンプラリー「うんぜん山楽隊」の楽しみ方をたっぷりご紹介します!

【重要】登山ルートに関するお知らせ
現在、仁田峠から雲仙普賢岳へのルート上にある「あざみ谷」が通行止めとなっています。そのため、仁田峠方面から山頂を目指す際は、妙見岳を経由するルート(または迂回ルート)を通行していただく形となります。登山計画の際は現地の案内や最新の情報を必ずご確認のうえ、安全第一で秋の山歩きをお楽しみください。

標高差を超えて広がる!紅葉の雲仙岳で極上の秋を満喫

活火山ならではの大迫力の自然と、息をのむような紅葉のコントラストが楽しめるのが雲仙の最大の魅力です。

山頂から見渡す360度の大パノラマ

池ノ原園地からの出発なら、整備された遊歩道を登って仁田峠へ。そこから妙見岳を経由して雲仙普賢岳山頂へ向かいましょう。山頂からはくじゅう連山や遠く阿蘇山、霧島の山々まで見渡すことができます。一歩ごとに鮮やかに染まる木々を抜けた先には、見事な赤や黄色のパノラマが広がります。

ロープウェイで空中散歩も

仁田峠駅(標高1,040m)から妙見岳駅(標高1,270m)まで、雲仙ロープウェイを使えば約3分で標高を上げることができます。窓一面に広がる樹林帯の紅葉を、空中から手軽に楽しむことも可能です。妙見岳駅側からのアクセスや縦走と組み合わせるのもおすすめです。

大迫力の平成新山と温泉街の散策

山頂からは平成の大噴火を想起させる「平成新山」の大迫力な姿を望むことができます。また、下山後には標高700mの高地にある雲仙温泉街へ。大叫換地獄などの温泉地獄を巡りながら、名物の「温泉たまご」や「温泉レモネード」、「温泉ゴーフレット」を食べ歩きして、疲れた体をゆっくり癒やしましょう。

雲仙10山を巡ろう!デジタルスタンプラリー「うんぜん山楽隊」

2034年の雲仙地域国立公園指定100周年に向け、環境省・雲仙自然保護官事務所などが企画したGPSデジタルスタンプラリー「うんぜん山楽隊(さんがくたい)」が現在開催中です! 雲仙の個性豊かな「雲仙10山」の山頂を巡り、スマートフォンを使って手軽に参加・スタンプを集めることができます。

対象の山(全10山)

普賢岳(1,359m)、国見岳(1,347m)、妙見岳(1,333m)、野岳(1,142m)、九千部岳(1,062m)、矢岳(971m)、高岩山(881m)、絹笠山(879m)、吾妻岳(870m)、眉山/七面山(818m)

参加方法&遊び方

①エントリー:登る前に専用サイト( 雲仙登山スタンプラリー「うんぜん山楽隊」詳細ページ )からアカウントを新規登録してログイン!

②スタンプGET:山頂周辺に到着したらサイトを開き、対象山の「スタンプ」をクリック(※電波が入らない状態でも獲得可能です)。

集めて嬉しい!オリジナル記念品

スタンプの数に応じて、ここでしか手に入らない豪華なオリジナル記念品がもらえます。

・スタンプ5個達成:オリジナル手ぬぐい

・スタンプ10個完登:オリジナルサコッシュ(肩掛けバッグ)

※貯まったスタンプは、雲仙観光局や雲仙お山の情報館などの指定スポットで記念品と交換できます。

熊本からもフェリーや車で足を伸ばしやすい身近な絶景フィールド・雲仙。 一部通行止めに伴うルート変更に注意しつつ、この秋はお気に入りのトレッキングギアを身にまとい、紅葉に染まる山々とデジタルスタンプラリーをクリアする達成感を味わいに、雲仙の山々へ出かけてみませんか?

詳細や最新情報・専用サイトへのアクセスはこちらからチェック!

 👉 雲仙登山スタンプラリー「うんぜん山楽隊」詳細ページ

【発行・運営】

環境省 九州地方環境事務所 雲仙自然保護官事務所
0957-72-2423(平日8:30~17:30)

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