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山のご案内でくじゅう連山大船山と法華院山荘泊へ from熊本本店

山のご案内でくじゅう連山大船山と法華院山荘泊へ

こんにちは、熊本本店より篠崎です。
いつもシェルパのホームページをご覧いただきありがとうございます。

今回の豪雨被災の方々へ、心からお悔やみ申し上げます。
復旧にはまだまだ時間と費用がかかる事でしょうが皆さんで支えあって頑張りましょう。


さて、先日山のご案内約でくじゅうを歩いてきました。
豪雨の2日後、被害の残る大分道脇を気にしながら登山口の今水登山口に到着。
高速道路では雨も降っていましたが、登山口では薄日も差していい感じでスタートすることが出来ました。

昨年も同じコースでのご案内を行わせていただきましが、昨年は参加者も多くて山荘に到着が18時過ぎたことを思い出し、今回は豪雨の後とあって17時には到着予定として、東尾根の取付き下の岳麓寺分岐で昼食タイムをとりましたが、食べ終わるや否や雨が降り出して雨具を再度着用となりました。

東尾根の途中で雷も鳴ってきたので20分の待機休憩を取る。
再度登り始めるとご参加者様の両足が疲労で手当時間を20分ほど取って対応をさせていただきます。
ようやく大船山山頂に到着時間は16:30で、さらにガスの中、風も強くなるので直ぐに下山を開始しました。


段原からの下山途中も先ほど脚の疲労でペースダウンされる方もいらっしゃいましたので、途中から添乗員の方と他のお客様を先に下ろしてもらって、私は疲労が出られたお客様とゆっくり下山をさせていただきました。

山荘到着は19時過ぎとなり、先に夕食をとって温泉に入ってもらう事に。

初日のルート(今水登山口〜東尾根〜大船山)


翌日は天候回復の予報だったが朝から降ったり止んだりの生憎の天気でございました。

山荘出発を1時間遅らせ少し小降りの中、山荘裏から北千里ヶ浜へ登り上がるが上がるにつけて風が強く、風速は12~3mあって中岳を諦める事を判断させていただきました。

ご参加いただきました皆さまの気持も、早く下山したい様子でしたので、スガモリ越から大曲登山口へ下山しご案内を終了させていただきました。

今回も参加者全員、怪我もなく無事に下山することができました。
良い天気とは言えませんでしたが、合間合間に少しでもくじゅうの素晴らしい光景や自然の美しさも垣間見ていただければ、非常に幸いでございます。

ご参加いただきました皆さま、本当にお疲れ様でした。

二日目のルート(法華院山荘〜北千里ヶ浜〜スガモリ越〜大曲)

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