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【遠征レポート】平が岳・越後駒ヶ岳・谷川岳へ from宮崎店

【遠征レポート】平が岳・越後駒ヶ岳・谷川岳へ from宮崎店

こんにちは、宮崎店より佐藤です。
先日、9月25日より新潟と群馬の日本百名山を登る山旅へと出かけてまいりました。


9月25日は平が岳へ。
銀山平の宿に送迎してもらって中ノ岐林道に。登山口からすぐ沢を渡り急登が始まります。
きつい登りを約2時間30分我慢するとまさにその名の通り紅葉の木々をちりばめた広大な笹の台地が現れます。玉子石といわれる奇岩や池塘の点在する高層高原の木道をたどって頂きに立ちます。尾瀬の燧ケ岳や至仏山、日光の山々が展望できる雄大な山頂でした。


9月26日は越後駒ヶ岳へ。
登山口の枝折峠につくと日も登らぬうちからたくさんのカメラマンが三脚を立てて陣取っています。
滝雲という雲海の現象を狙ってのことだそうです。我々も日の登る前の出発だったので、幸運にも滝雲なる雲の流れを観察できました。小さなアップダウンを繰り返しながら山頂を目指します。
3時間30分登ってもわずか500mの高度しか稼がずひたすら尾根道をたどって最後の1時間30分で残りの500mを登るという時間のかかる大きな山でした。最高の天気で修験の山八海山を真近にし高度観あふれる展望の山でした。


9月27日は谷川岳。
天神平に一気にロープウェイで上がり谷川岳を目指しました。
前日までと比べて、ガスの中の登りになってきました。時折、ガスが流れて山肌が見えると感激です。越後駒ヶ岳の登りに比べるとみんな快適に高度をあげていきました。

山頂のトマの耳からオキの耳を目指すときこれまでのご褒美のようにガスが晴れ、今回の三山の中で最も見事な紅葉が斜面いっぱいに広がっているのが目に飛び込んできてしばし感動を味わうことができました。

新潟と群馬の日本100名山を登る山旅でしたが、山と温泉と食とを堪能できた山登りでした。

今回のルート

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