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くじゅう佐渡窪とマンサク from熊本本店

くじゅう佐渡窪 『マンサク』の鑑賞へ

こんにちは、いつもシェルパのホームページをご覧いただきありがとうございます。
やっと桜の開花宣言も出て春本番となりますが皆様いかがお過ごしですか?熊本本店の篠崎です。


春を告げる花の代名詞「マンサク」を求めて戻り寒波がある28日にくじゅうの佐渡窪へマンサクを見に行きました。
マンサクの花の名の由来ははっきりしませんが、早春になって「まず咲く」「まんずさく」が東北地方で訛ったと言われています。

今回は「レゾネイトくじゅう」の従業員駐車場から「4000本の山桜」を抜けて「くたみ分かれ」を鍋割峠へと足を進めました。鍋割峠付近にもマンサクの木々が多く、だいぶ黄色くなっていて疲れた我々を迎えてくれました。風は少し強いものの青空ものぞく絶好の天気となり、青空にマンサクの黄色がとても綺麗でした。


足下は前日の積雪で登山路にはしっかり雪が残っていてアイゼンを使うことはないものの季節外れのなごり雪も楽しむことができました。


今回のメインは佐渡窪のマンサクでほとんどのマンサクは木々の高い位置に咲いていて下から見上げる事になるのですが、佐渡窪のマンサクは以前土砂が流れ込んでマンサクの木々も埋まってしまったために、目の高さに咲くマンサクを鑑賞出来る唯一の場所で知られています。
ただ、今回はマンサクは咲いてはいたもののまだ3分咲きで見頃はもう少し先の感じでした。

あとは鉾立峠から法華院山荘へと抜けて、最後は坊ガツルから雨ヶ池の泥道と格闘しながら長者原までの11.8kmを歩きました。

足下は泥んこになりましたが、参加者の皆さんのお顔には無事に下山出来た事やしっかり歩けた充実感で笑顔になっていました。
まだまだマンサクを楽しめますので皆さんもこのコースをチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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